読書200冊

今年の初めに立てた目標の1つに「本100冊読破」がありました。
半年で、それは達成してしまったので、目標を更新して「200冊」に。
その結果ですが、年末ギリギリになりましたが、無事200冊読み終えました!
記念すべき200冊目は、パール・バックの『大地 1』。
これは、子供時代に児童図書版は読んでいたので、厳密に言えば再読の部類になるのかもしれませんが、一般書版は相当内容が濃くなっているので…まあ、カウントで良いだろうと判断しました。
このお話、全4巻なのですね。児童書版は、1までの内容で完結していたのですが…。2巻以降も、購入はしてあるので、後でじっくり読みたいと思います。

私は、物凄くこのお話『大地』が好きでして、児童書版は何十回も読みました。…阿蘭が不憫で不憫で。そのせいで、主人公があんまり好きになれなかったのですが…。大人になって読み返してみて、阿蘭って本当に不幸だったのだろうかと、ちょっと分からなくなりました。
彼女は王龍と結婚してからは、本当に重要な局面では、自分の主張を貫いています。少なくても、彼女は夫に頼り切って生きた女ではない。彼女がいたからこそ、王龍は富を手に入れた。それだけの事を成し遂げた人生は、決して虚しいものではなかった気がするのです。波瀾万丈で、辛い事、悲しい事に充ち満ちているけれども、かっこいい生き様だったように思います。

あ、ちなみに、再読だからと大地をカウントしなくても、200冊以上本読んでいるので、目標は達成しています。
ちなみに、現在、202冊読み終えてます。
201冊目は、『夢をかなえるゾウ』でした。…ガネーシャぱねぇwww
202冊目は、『西の魔女が死んだ』。全然ファンタジーじゃない。
年末ぐらい、話題の本を読んでみようかなーと思っての2冊。

来年は、読書に冊数の目標は作らないつもりですが、今年購入してまだ読んでいない本を、気が向いた時にどんどん読んでいきたいですね。


昨日は、寒さがゆるんだので、買い物に出掛ける事が出来ました。
本屋で欲しい本だけ購入して、後は車の中で待機していましたけれど(笑)。
母の買い物待ちの間に、寒さにやられないように、ホッカイロ装備で。

コンプリートォッッ!

ライトのベルの話題です。
桑原水菜さんの『炎の蜃気楼』シリーズ。
やっとこさ、本編、全巻揃いました。
長かった、長かったよ…。
新刊で購入せず、古本屋で発見出来たら買う…なんて事やっていたからなんですけれど(笑)。
でも、普通の本屋じゃ、店舗の本屋には置いてなくて、取り寄せ注文になっちゃいますしね。
そして、定価だしね(爆笑)

BOOK OFFに、処分を決定した漫画と本を売りに行ったら、大量にミラージュがあったんですよ。
まずは、本編だけ揃えばいいや…と思っていたのに、ついでに邂逅編(過去編)まで、最新刊以外は揃っちゃいました。邂逅編は、まだ完結していないんですよね。
このシリーズは、いつかはちゃんと最後まで読もうと思っていたので、これでようやく読む体制は整ったわけです。
…ただ、現時点で、本編だけで全40巻とゆー大作を読む余裕はないので、取りかかるのは、早くても、年末のやるべき事を全部終えた後、になるでしょうねー。

お彼岸の中日

今日は秋分の日。
暑さ寒さも彼岸まで…といいますが、今の時期に限ってはその通り、随分と涼しくなってきたように思います。特に、明け方の冷え込みが厳しい(泣)。

お彼岸なので、父方母方双方の、お墓参り&本家仏壇のお線香上げ行脚してまいりました。
風邪はまだ完全には抜けていないのですが、そういう時だからこそなおさら、ご先祖様を大事にした方がいい気がしまして(苦笑)。

その途中で、クリーニング屋さんに出しておいた毛布を受け取ってきました。
今夜あたりから寒波がやってくると聞いたので、備えあれば憂い無しです。
まだ、鼻水ぐしゅぐしゅやっている状態なので、気をつけないとぶり返しますからね…。

本屋さんにも寄って、気になっていた麻生さんの著書を購入してきました。『自由と繁栄の弧』というタイトルの文庫本。ローゼンメイデン疑惑の真相が書かれているそうなので(Wikipediaより)、ちょっと楽しみ。
新書の『とてつもない日本』は、売り切れなのか置いてありませんでした。…多分、そのうちどこの本屋でも平積みで置きそうなので、必死で探さなくても見つかるでしょう。
取りあえず、これから日本を率いる人の書いた本、一冊ぐらいは読んでおきたいなーと。
片方だけの主張(?)を聞くのは不公平だと思うので、そのうち衆院選を戦う相手、小沢さんの本も何か一冊読めたら読みます。
ただ、たろーちゃんの本は、本屋で新しいの買いますが、小沢さんのは古本屋で見つけたら…ですね(苦笑)。

『ガン病棟のピーターラビット』

用事があったり、体調が駄目だったりで、なかなか行けなかったお墓参り。ちょっと遅刻ではありますが、ようやく行ってきました。ご先祖様、遅れてすんません。
本当は、昨日も出掛けたんですが、お墓に着く前にスコールみたいなゲリラ豪雨に見舞われ、窓を開けてきていたので、自宅に戻ったのです。…で、天気が回復したらと思っていたら、ナカナカ雨脚は弱まらず、そのうち暗くなるわ私の体力も危険信号になってくるわで諦めたのでした。(←起きているだけでも疲労する人)
今日も、小雨がぱらつく中ではありましたが、傘を差せば出歩ける程度でしたからね。ときおり、かなりの大降りになったりもしましたが、お墓にいる間は傘がいらないくらいの小雨でした。
涼しかったので、体力の消耗も少なかったですし。
とはいえ、やはり、ここの所夏バテ進行中で、1日おきにへばっている身には疲労したのか、帰るなりバタンキューで昼寝に突入しましたけれど。
もう、毎日昼寝をして、なんとか体力持っている感じです。

そんな中、新聞の書評で紹介されていた記事で、栗本薫(中島梓)さんが昨年末に、膵臓ガンで大手術をしていた事を知り、ビックリ。
おそらく、ずっと新刊を買い続けているファンの方にとっては、周知の事実なんでしょうが、入門したてのにわか愛読者(しかも買っているのが古本で、かなり昔の著書なため、後書き情報が古い)には青天の霹靂。
ガンの入院闘病の体験をエッセイにしてしまう所は、流石の作家魂というか物書き根性というか…すごいなぁと思うのですけれど。
お墓参りの帰りに、早速そのエッセイを買ってきて読みました。
『ガン病棟のピーターラビット』 中村梓著 ポプラ文庫
そのあとがきで、肝臓への転移が告白されているのですが、このまま何もせずにいれば、半年ももたない…という状況だと知り、愕然としました。
ふと思い立って、まずは伊集院大介シリーズに手を出し、グインサーガも読んでみようかな…という気持ちになっていた、この時…という偶然がイヤンです(泣)。
アニメ化が決定したのも、もしかしたら、病気の事が関係あったのだろうか…と考えてしまいます。
ただ、本を読んでご本人が作っているサイトがあると知って、そこのネットの日記を読ませていただいた限りでは…恐ろしく元気みたいですけれどね(笑)。
現在続けておられる化学療法がこのまま効果を発揮して、可能な限り、栗本さんのガンを押さえ込んでくれる事を祈りたいと思います。そして、その間にさらなる良い新薬が開発されて、また全力で執筆活動が出来るお身体になってくれたら…!

あー、ついでに、私の持病の方でも新しい治療法とか新薬とか、なんか進展があったら、嬉しいんですけれど(苦笑)。
まあ、私の病気は今のところ、即死亡に結びつく病状ではないので、優先順位的にガンの治療薬の方、頑張ってください、医療研究者の方々!

NA☆O☆E…!

えーと、来年の大河『天地人』の主人公、直江兼続のマスコットキャラクターが、決定したそうです。
名前は「かねたん」。
いわゆるゆるキャラで、兼続を擬人化した、犬で表現…。

……イヌ。

うぉぉぉぉぉぉぉぉ、わんこぉぉぉぉぉぉぉっっっ!

なおえで、わんこぉぉぉぉぉぉっっ!

すみません、「直江」「犬」
というキーワードが出てきた時、私の頭の中には、「別な直江さん」しか思い浮かびませんでした(核爆)。

「あなたの“犬”です。“狂犬”ですよ」

の名台詞を残したあの御方(笑)。
米沢の方々も、多分おそらく知っている人多いんじゃないかなーと思うんですが。頭の片隅にあって、にんまりしながら「かねたん」を選んでくれたなら、それもまた萌えなんですけれど。
別名、橘義明さんと書けば、分かる人は分かると思います(苦笑)。

結局、あの小説のシリーズは、最後まで読んでいないんですよね。結局どうなったのか気になってはいるのですが、全47巻は…長い(汗)。
現在も、邂逅編(いわゆる過去編。本編より400年前の話)が続いているようです…。凄い。
いつか、古本屋等で発見できたら買うかもしれませんが…、新品を書店注文してまで「どうしても読みたい」という意欲はないですねぇ、今は。
ああいう読むのにも体力を使う作品は、やはり若いうちに読んでこそ、なのかもしれません。

セディ〜、風が呼んでいるよ〜♪

過去にアニメ世界名作劇場で、放送された『小公子セディ』。
遅ればせながら、原作を読んでみました。
翻訳は、改訂されてはいるものの、改訂してもそれなりに古いので、ちょっと取っつきにくい感はありました。ひたすら改行がなく、文字がページを埋め尽くしているのですよね。そのため多少疲れましたが、昔の作品にしては読みやすいものでした。
…今読むと、あまりに話が出来すぎているというか…とんとん拍子に上手くいきすぎているというか。現実離れしているというか。でも、良いお話ではありますよね(苦笑)。
アニメ世界名作劇場は、結構リアルタイムで見ていたと思うのですが、話によっては、ストーリーすら曖昧なものもあります。オープニング・エンディングの歌を聴くと思い出すものもあったり(笑)。
その中でも、今となっては、ぼんやりとしかストーリーを思い出せない割に『愛少女ポリアンナ物語』が私に与えた影響は、多大なもので、ポリアンナといつも一緒のリスチップマックを見て、私はリスを飼う事に憧れたのでした。

そして、今、シマリス飼ってるんですから!

アニメ世界名作劇場の原作は、最近古本屋で見かけた時に買ってきて、ちょこちょこ読むようにしていました。
アニメで大筋のストーリーは知っているものの、本来の原作は、結構違ったものである事もありますし。
大概は、本格的な文学作品ですからね…。
また、見つけたら買ってこようっと。…105円だし。

今日、近所のスーパーに買い物に行ったら、久し振りに中学時代の同級生Kちゃんに遭遇しました。たまたま駐車場で、車が隣り合わせだったのです。
なんたる、偶然!
看護師さんの彼女は、お山の上の方にお嫁に行ってしまったので、なかなか会う機会がなかったのですよね。
実際に会うのは…何年ぶりだろ(滝汗)?
上のお子さんは、来年小学生だそうで…。すっかりお母さんでした。凄いなぁ。

その近所のスーパーでは、保存食を買い込んできました。
長期保存が利いて、調理しなくても食べられるもの。クラッカーとか。
…防災対策です。日本でも、いつ大地震が起こるか分からないのは事実。
喉元過ぎれば熱さを忘れるで、最近、我が家でも対策が甘くなってます。
保存食を買いだめておくのは、新型インフルエンザ対策にもなりますしね。新型インフルエンザが流行した場合、長期間外出せずに外界との接触を避けるのが、一番らしいので。備蓄食糧を用意しておくと良いそうなんです。
…毎年、我が家が冬場にやっている事ではあるのですが(苦笑)。
春が近づくと、賞味期限が切れないうちに食べきってしまうので、備蓄量が減るんですよね。
春〜秋の間は、例年は通常の家庭でもありそうな程度しか、買い置きしておかなかったのですが、今後は年間を通してやっていった方が安全かなーと。

近日中に、大きめのリュックを押し入れから引っ張り出してきて、とっさの時の持ち出し一式セットを作ろうと思います。
備えあれば、憂い無し。

祝! 100冊!

今年の年間読書目標にしていた、100冊。
ついに、読破しました。
記念すべき、100冊目は、この本。


畑村洋太郎著『失敗学のすすめ』

はっきり言って難しかったです(苦笑)。
本屋でプロローグ部分を読んで、面白そうだと思って買ってきた本なのですが。
途中から、非常に論理的かつ難解な文章になってゆき…速読には自信がある私もスピードダウン。早く読む事は出来ても、理解力がそれについていかない…。結果、同じ所を何度も読み返し、分からなければ戻って読み直し…。通常の文庫本を読むのの20倍くらい時間がかかった気がします。
一般人に向けてかみ砕いて書いてはあるものの、工学教授の本なので、時々専門的な話が出てくるのですよね。
でも、内容としては、非常に素晴らしく共感できる本でした。
評論文を読むのが苦にならないタイプの方なら、もの凄くお勧め。
理屈で物事を考えるのが好きな方にも、超お勧め。

反対に、そーゆーの苦手という方には、
森毅著『考えすぎないほうがうまくいく』をお勧めします。
上記の『失敗学のすすめ』と同時に買いました。
こちらは、やわらか脳の本。…でも、タイトルだけ見るとなんとなく真逆なようですが、枠にはまって、マニュアルをこなす人間になったら危険…という主張など、根底に流れているものは似ている気がします。
ていうか、文章が読みやすく、おもしろいったらありゃしない(笑)。


えーと、そんな感じで、よっしゃ100冊と浮かれていたら、ワタクシ、本日おおポカをやらかしました。

どうも、大学病院の予約日、今日じゃなかったらしいですよ、奥さん(笑)!

いや、「かっこわらい」とかやっている場合じゃなくて。

うん、ぶっちゃけ、予約入ってなかったんですね。

正しい予約日は、一週間後でした。
なんか、そういや、次はいつもと違って「5週後」だったの、

まるっと

コロッと


すっかり忘れてました。


テヘV

私ってばお茶目さんVV

しかも、大学病院の受付で指摘されて気づくという、お馬鹿っぷり。
出掛ける前に気づけば、まだマシだったのになー…と思ったら。
総合受付の方が、外来診療受付に電話してくださって、そこから主治医の先生に確認とってくださって、今日でも診てあげますよー、という事に!
感謝、感激、あめあられ! ついでにおせんべいもつけちゃうよ(←古い)!
ある意味、災い転じて福となすです。
出掛ける前に気づいていたら、もちろん行かなかったですもん。そうなると、運転手に会社休んだ父の1日が無駄になる訳で…。
ああ良かった。
ついでに、何故かいつもよりも、待ち時間が少なかったです。ありがたさから体感時間が短く感じた訳ではないですよ〜。時計を見て、時刻で判断しての事です。
帰り道には、またBOOK OFFに寄って、古本を買ってきました。
難しい本を読んで、頭の中が肩凝りになりそうだったので、しばらくはまたライトな本に戻ります。(途端にペースが上がったので、この日記を書いている時点で、104冊読み終えていたりするのですが/苦笑)。


中国四川省の地震、最初の報道はさほどの事態になっていない風を装っていましたが、情報が入ってくるに従って、深刻さが浮き彫りになってきましたね。
それでも、まだ本当の実態は流れていないと思うので、さらに新たな被害報告が届きそうで悲しいです。
現在も、被災者数が、二次関数の放物線のように増えています。
ここは、両国間のしがらみはいったん置いておいて、出来る限りの人道的支援を行って欲しいと思います。このような時に真っ先に犠牲になるのは、弱者や何の罪のない一般人なのですから。
特に心配なのは、チベット族やチャン族などにも、ちゃんと支援が届くかですね。
困った時は、今までの確執を乗り越えて協力し合えれば良いのですが、当事者にしてみれば、そんなに簡単な事ではないでしょうし。
パンダのレンタルを1年待って、その分のお金を被災者支援に回せないんでしょうか…。2億円は大きいと思うのですけれど。

それから、関係ないと思いたいのですが、過去に、茨城で群発地震が起き、四川省で大地震が起きた年に、関東大震災が起きているんですよね。
対岸の火事と思わず、災害に備えておかなければ…。

読書目標第一次報告

年度も改まったあたりで、1月に立てた今年の読書目標年間100冊、何冊まで読破したか、第一次報告〜。
丸3ヶ月が過ぎて、1年の4分の1が終わったのですから、25冊読み終えてないとキツい訳で…。
さてはて。
……60冊突破してます(苦笑)。
技法書や、雑誌(文字主体の雑誌でも)、漫画、再読本は含めていない冊数です。
毎日2冊ぐらいずつ読んでいたのではなく、読む日は一気に10冊ぐらい読んで、読まない日は全く読まなかったりしていたので、むらのある読書スタイルでした。
まあ、このペースなら年間100冊は余裕じゃないかな…と思います。
手持ちの未読本だけでも、全部読み切ったら100冊越え可能なような気がします。
冬籠り前に買い込んだ本だけでも、かなりの冊数でしたし、その後も結構、本の出費比率多かったですから…。
今日も、BOOK OFFに古本を売りに行って、新たに古本を購入してきました(←なんとなく変な日本語/笑)。購入した本のうち、3冊は画集でしたが、残りは文庫本。
引っ越しシーズンは、リサイクルショップ関連は、品物が豊富ですから狙い目ですよね。


我が家の水仙がようやく咲き出しました。

他所の花壇の、日当りが良い場所では既に咲いているのを見かけていたので、うちのはまだかなーと、毎日首を長くして待っていたので、嬉しいです。
一歩一歩、春本番に近づいています。

花の香りにつられて、こんなお客さんも…。

蜂!
ただの来訪者なら、まだ微笑ましく見守っていられるのですが…。
ここ数年毎年のように、巣を作られているので、それは困ります。
去年は、母が2度も蜂に刺されてしまいました。
危険!
画像はミツバチですが、他にもアシナガバチやスズメバチを見かける時があります。
近くに神社の雑木林や、果樹園があるからでしょう。
巣が小さいうちなら、比較的安全に駆除出来るので、毎日家の周りの点検パトロールはかかせません(泣)。

3月だけど

雪です。
3月だ〜、もうじき本格的に春かも…、というほんわか気分を吹き飛ばす、マジ降りっぷり!
積もってますがな。
…いやまあ、本来珍しい事じゃないですけれどね。
近年雪が少ないから忘れがちですが、昔、地元は3月ぐらいなら、平気でドカドカ雪降ってましたもん。
高校入試の合格発表の日も、雪降っていたくらいですから!
寒さのせいか、関節がかなり痛いです。特に肩。付け根が痛いせいで、腕全体が痺れている感じです。湿布貼ってはいますが、痛みが多少緩和されている程度。指も両手全部が痛みます。
昨日の片付けの疲労が出たのかも…。

そういえば、MacOSXの日本語入力システム、ことえりで漢字の再変換が出来ないーと嘆いていたのですが、やり方が普通のパソと違うだけだと、ようやっと分かりました。
通常、間違えた範囲を選択して、スペースキーで再度漢字変換のやり直しが出来る…はずなのですが。
OSXのことえりの場合、[カナ/かな]キーをツータッチ(ダブルクリック)! という変則技で、再変換に対応している事が判明。
なんとゆー、マイノリティ!
字書きツールとしてのパソコン使用も多いだけに、再変換が出来ないようでは、ニューパソ Macminiへの移行は難しいと思っていたので、懸案が1つ解決されてホッとしました。
次のハードルは、Photoshopですね。バージョンが上がっているだけなので、根本は変わっていないと思いますが。
最大の難関は、HP作成ソフトが使いこなせるようになるか。これは、ソフト自体が別物になるので、覚え直しです。(HTMLやCSSの文法はそんなには変わっていないけど、ソフトの機能が…/泣)。

新潮社『yomyom』のvol.6に、短編ながら、十二国記の新作が6年半ぶりに載っている、との情報を入手し、急いで購入してきました。時期が過ぎてしまうと、その雑誌自体入手しにくくなりそうなので。
しかし、何よりまず、6年半新作出ていなかった事に、びっくり。
なかなか次が出ないなぁ…とは思っていましたが、そんなに経っていたとは(汗)。
タイトルは、『丕緒の鳥』
えーと、慶国のお話ですが、本編の続きではないです。超番外って感じです。いちお、陽子も出てはきますが。
内容的には、さすが小野不由美です。深く考えさせられます。
短編なので、あらすじを書いてしまうと、読む楽しみもなくなると思いますから、その辺には触れませんが、一言だけ。
あの後、泰麒はどうなった!? …を知りたくて、張り切って読んでも書いてないです。注意。

金銭感覚

先日の日記で紹介した『芸妓峰子の花いくさ』を読み終えて思った事。
…偉業を成し遂げる人というのは、やはり、一般人と比べて、感覚がずれてなきゃ無理なのかな。
まあ、平均的人間だったら、それは凡人という事なのだから、良く考えれば当然なのですが。
…舞妓・芸妓時代の峰子さんの金銭感覚って、ぶっ飛びすぎてますよ。
でも、もしまともな金銭感覚を持っていたら、あの世界で生きていけるかは疑問です。
例えば。
舞妓さんが身に付けている衣装。
一体いくらするのか、常に考えていたら何も出来ないと思います。
京都では、舞妓さんが信号無視しても、タクシーもバスも絶対に止まる…と本で読んだ事があります。舞妓さんを怪我させたら家がつぶれるとか。普通の人間をひいたとしても、高額のお金は吹っ飛びますが、舞妓さんの場合、衣装の付加価値も凄いでしょうからねぇ。
私は着物好きですから、質の良い着物の値段が、とてつもない事は分かっているつもりです。着物だけではなく、装身具も…となると、まさに歩く札束。
私だったら、汚したらどうしよう、破けるような事があったらどうしようと気になって、身がすくんでしまうと思います。(実際、自分自身の手持ちの着物でも、母が昔誂えた着物を着るのは勇気が要ります。…リサイクルの安い着物は気軽に着られますが)
ですが、峰子さんは(もしかしたら花街の女性は)お客様が醤油をこぼした時、相手が気を遣わないように、自分から着物を汚すそうです。…そして、その着物は二度と袖を通さないとか。
着物を誂えるペースも、ありえない頻度です。しかも、先輩や後輩が欲しいというとあげてしまう。着たきり雀では芸が死んでしまうからだそうで。
仕事着であり、衣装も含めてお客様へのサービスなのですから、よくよく考えれば理にかなってはいるのですが、一般人には到底真似は出来ません。
また、「100万円って、どれくらい?」と訪ねた峰子に、置屋の女将が100万の札束を見せたら「なんや、それだけか」…という感想を述べたシーンもあります。
世間知らずと言ってしまえば、それまでかもしれませんが、高額の金銭のやり取りで臆してしまうようでは、世界のVIPをもてなす事など無理ですしね。
でも、これは別に花柳界だけではなく、社会のトップで生きている人間なら、普通の事なのかもしれませんね…。大会社の社長なら、億のお金を動かす事などよくあるでしょうし、お金を出し惜しんでチャンスを逃す事があってはいけない。せせこましい事を言っていたら、やってられないでしょう。
企業のトップの場合、もちろんその上で、一般感覚も失わないバランスは必要でしょうが…。
肝が据わっていないと、生きていけない世界だなぁ…と思いました。
棲み分けって必要だよね。向き不向き&分を知るというか。
私は絶対に向いていません。
財布に、福沢さんが10人以上入っていたら、気が気じゃなくて落ちついて外なんか歩けやしない位の金銭感覚の持ち主には無理です。(←そのため、京都旅行の時も、現地でATMから小額ずつ引き出していた阿呆)。つか、福沢さんが1人入っているだけでも、ちょっぴりそわそわします。…どんだけ(滝汗)。
肝の小さい小市民です。平々凡々と生きていくのが良いです。

まるっきり話は変わりますが、ド忘れして記憶から拾い出せず、妙に気になる事ってありますよね。
芸能人の名前が思い出せないとか、歌の曲名が思い出せないとか。
「あれ」だよ「あれ」、…だから、「あれ」だって。うー、出てこない…。
生活には支障のない事でも、そういう引っ掛かりって、ホント苛々しますよね。
思い出せない事は覚えているので、連日「あれ」って何だっけ? となる…(泣)。
そんな感じで、ここ最近、ずーっと気になっていた、コンピューター用語。
このままにしておくのもなんなので、連想ゲームのごとく、関連しそうな単語を検索機能にぶち込む方式で調べてみました。検索で引っ掛かったページを、しらみつぶしに読んでいく…という荒技(笑)。
結果、判明しました。「リソースフォークとデータフォーク」でした。
Macのファイルの構成要素。昔のMacのファイルって、内部的には二段構成になってまして、それを何と呼ぶんだっけか? ってのが思い出せなかったのですよ。それが、「リソースフォークとデータフォーク」。
…Macを触り始めた頃は、誰も教えてくれる人はいなかったので(Mac使いなんて周りにいねぇ)、雑誌&技法書を買い漁り、鬼のように勉強したので覚えていたのですが、最近は自分に必要な機能しか使わなくなっていたので、細かい所はうろ覚えに。
イカンですね。
OSXに移行するとなると、またいちから覚え直しの所は沢山あると思うので、良い機会と思って勉強します。

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