12月!!

早いもので、今年も12月がやってきてしまいました。
今年中に…と思っていた事がまだ沢山残っている身としては、今年の12月到来は「うわー、もうかよ!」感が強いです。
特に、後半戦の夏以降に、風邪で長期に渡ってへばり、予定が狂いまくったのが大きい。

早い所、冬備えをすまさないと…。
ちょこちょことホームセンターに通って、防寒対策アイテムを揃えています。窓辺に貼る結露吸収テープとか、窓際あったかボード(冷気をガードする衝立)とか。
買っただけじゃ意味がないので、窓辺をしっかり掃除して、設置も少しずつ。ペタペタ。

他にも、やる事いっぱいあるなぁ…(苦笑)。
差し当たって、年末年始のスペシャル番組に向けて、ブルーレイをもっといじくり倒して、機能を使いこなせるようにしておかねば…。父は説明書読んでいる暇がなく、母は説明書を読む気がない…。おそらく、全部私がやるしかないってゆー。
いちお、機械音痴なんですヨ、私…。
説明書読まずに、適当に操作してりゃ、なんとなく出来るなんて神業、無理ですから…!


そういや、数日前から、新しいペットを飼い始めました。
画像を載っけたいのは山々ですが…。

自粛します。

いやね、苦手な人、多いと思うんですよ。

…ペットにしちゃいましたが。

……飼っているの。


青虫


なんですよね(爆笑)。

父が畑から取ってきた菜っ葉にくっついていたのですが、もぎゅもぎゅと菜っ葉を食べている姿が、何とも愛らしくて、現在プラケースに入れて観察中。
日々、デカくなっていきます(笑)。
昔、『はらぺこあおむし』って絵本が大好きでした、ワタクシ(笑)。
元々、さほど昆虫苦手じゃないので。つーか、子供の頃は、むしろ大好きでしたもん。今でも、我が家の庭に代々住み着いているカマキリは大切にしてますし。
そりゃあ、ゴキとかは嫌ですし、ハチみたいに危険な虫は、ノーサンキュウですが。
ちなみに、イナゴの佃煮とか平気で食べられます(笑)。
さなぎにまで育ったら、庭の、どこか鳥に見つかりにくい場所にそっと置いてこようかなと思っています。(昆虫の本を読んだら、サナギで冬を越すと書いてあった)
来年の春、無事モンシロチョウに羽化してくれるかな〜。

さようなら、ひめちゃん

本日の昼、ひめちゃんが息を引き取りました。
私が起きてくるのを、頑張って待っていてくれました。
手を握って、ちゃんと看取る事が出来ました。

まずは、報告まで。
後で、追記します。



【夜に追記】

ひめちゃんは、我が家にやってきてから、ほぼ8年半。
二十代の大半を一緒に過ごしてきました。
居間の隣の部屋にケージを置いていたので、1階にいる時はいつも視界の中にひめちゃんがいました。(ひめちゃんが寝ている時以外。主に夜)
私には、愚痴やら独り言やらの後には「…ね、ひめちゃん?」と同意を求めるくせが、すでについてしまっています。
ひめちゃんは、何か話しかけると「うんうんうん」とうなずくように首を振る傾向があったので、我が家の相槌打ち係になっていたのです。
具合が悪くて、座椅子にぐったり寄りかかっていると、ケージに張り付いてこちらを凝視し、「大丈夫?」と心配してくれる良い子でした。
ひめちゃんがいてくれた事で、どれだけ癒されてきたか。
覚悟はしていたといえ、喪失感に心が悲鳴を上げています。

ひめちゃんは、庭に穴を掘って埋葬しました。
大好きだった、餌を周りにぐるりと並べて、牧草をたっぷり敷き詰めました。
ゲージは撤去して、ひとまず軒下に置きました。
ケージが置いてあったスペースが、何もなくなってしまって、その空間の広さに呆然としました。
これからは、ひめちゃんがいない生活が始まるんだな…。
やっと、そう思いました。

私は、正午前後に起きるのが生活ペースになっています。
本日もその頃に起床して、1階へ下りていこうとした所、母が下から上がってきて、
「ひめちゃん…お星様になっちゃったみたい。声をかけても、指でつついても動かないの」
慌てて階段を駆け下りて、ひめちゃんのケージに駆けつけました。
ひめちゃんはお布団の中でした。
そうっと、お布団をめくると、イチゴを両手で抱えたままのひめちゃんの姿が。
昨夜、寝る前に、夜中や明け方の水分補給にと、布団の入り口付近に私が置いてあげたイチゴでした。
おそらく、布団の中に引き込んだのでしょう。
大切そうに、しっかと両手で抱き込んでました。
「ひめちゃん、頑張ったモンねぇ…。お疲れ様だったねぇ…」
そう言いながら、イチゴにかかった腕をなでた所。
ぴくぴくっっ!
「私、まだ生きてるんですけどっっ!」
とひめちゃんが、首を軽くもたげて、こっちを見上げてました。
ちゃんと観察すれば、呼吸と一緒に胸部がしっかりと上下してます。
2階から戻ってきた母に、
「…ひめちゃん、死んでないよ。動いてるよ」
と報告。
「でも、さっきは触っても全然動かなかったし、あんまり温かくなかったし…」
という母。
ちゃんと温かいです……。
しかし、もう、スプーンから水を飲む事も出来ず、スポイトで水滴を口元に持っていっても、舐める事も出来ない。
まだ生きていると言っても、もう時間の問題なのは明らかなほど、ひめちゃんは衰弱していました。
動物なら、嗅覚はかなり最後まで鋭敏なんじゃないかと思い、顔の前に、切り口をつけて匂いやすくしたイチゴを置いてみました。
そしたら、ひめちゃんは、今までほとんど動かなかったのに、イチゴに頭を乗せようと頑張って上半身を持ち上げるのですよ。
そして、イチゴを枕にして(そこに鼻を乗っけて)、満足したのか、また動かなくなりました。
鼻面をなでてやり、ちんまい手と指で握手しながら、だんだん細くなっていくひめちゃんの呼吸を見守っていました。
最後に、ひめちゃんが少しだけ口を開いて、めいっぱい伸びをしました。開いた口元に、スライスしてあったイチゴを持っていったら、軽くかみしめて、それからしばらくして、ひめちゃんは本当に動かなくなりました。
弱々しく上下していた胸部も、止まっていました。
最後に、イチゴの甘みを感じる事が出来たかは、分かりません。
でも、イチゴの甘酸っぱい香りに包まれて、私と握手したまま、ひめちゃんは息を引き取りました。
私が、起床して1階に下りてきてから、30分も経たなかったと思います。
ひめちゃんは、元気だった頃、どんなに遅く帰宅しても、私の車のエンジン音と足音を聞き分けて、「おかえり!」と出迎えてくれるリスでした。(夜などは眠いからでしょう、顔を確認すると、速攻Uターンで寝に戻ってました)
だから、間違いなく、私が来るまで、頑張って待っていてくれたのだと思います。
飼い主として、最期の瞬間に立ち会い、看取れて良かった。
ありがとう。ひめちゃんと一緒の8年半。本当に本当に楽しかった。
もう、痛くも苦しくもないね。
ひめちゃん、長い間お疲れ様。

昨日の日記を読んでもらえば分かると思いますが、昨夜までは、まだまだ元気でした。
食欲も今までより旺盛なぐらいでしたし、自分で木の小屋の貯蔵庫まで行って、顔を突っ込んで胡桃を取り出して、布団の中に持ち帰ったりしてました。
急変でした。
とはいえ、徐々にひめちゃんの意思通りに動かなくなっていく身体を見て、長くないと覚悟はしていました。
来週まで持つかどうか。
そう感じていたので、結果として、読みは誤っていなかったのだと思います。
イチゴを買わなくちゃ…と、切迫した思いにとらわれたのは、12日の深夜です。
…多分、もうじき食べる事も困難になる。その前に、せめて大好きな物をお腹いっぱい食べさせてあげたい。
ギリギリのタイミングでしたが、思う存分食べさせてあげる事が出来ました。
ひめちゃんが弱ってしまってからは、ちゃんと水を飲ませて、ちゃんと布団の暖かい場所に入るのを確認するため、午前3時頃までは、ひめちゃんのケージのそばについていました。(そして、朝は母が私よりずっと前に起きるので、観察を交代)
ひめちゃんは2時間おきぐらいに、水飲みに起きてくるので、その時に上手く布団に入れない事も、たまにあるからです。完全に弱って動きがおかしくなってからは、給水ボトルで水を飲むのも難しくなってきていたため、スプーンで水を与えていましたし…。
だから、後悔はしていません。
弱ってからの介護は、駄目な飼い主なりに、思いつく限り、やれるだけの事はした自負はあります。
もっと前に動物病院に連れて行くべきだったか…とか、何か対策は出来なかったのか…などと、考えれば、反省すべき点は沢山出てきてしまいます。
でも、「もし」はない。
至らない飼い主でごめんね。
そう言う事しか出来ないけれど。
でも、8年半。
いっぱいいっぱい、可愛がりました。
その思い出を、ネガティブな自己批判で塗りつぶしたくない。
ひめちゃんは、最後まで諦めませんでした。生きる事に前向きでした。めっちゃ強気で勝ち気で頑張り屋のリスでした。
私が、自分を責めても、「何馬鹿な事やってんの!?」と怒られるに決まっています。
今は、ひめちゃんにもらった、沢山の幸せに感謝して、その冥福を祈ろうと思います。
ありがとう。そして、さようなら。

ひめちゃんの容態

シマリスのひめちゃん、もう自力では安定して座っている事も、四つ足でその場に立っている事も困難になってきました。何かに寄りかかっていないと、コテンと倒れちゃう。足の踏ん張りが利かないみたいなのです。
それでも、時々ひっくり返りながらも移動して、一生懸命ご飯を食べてます。
水を飲むのもやっとなんですが、それでも何とか自力で給水ボトルで飲もうと頑張ります。気が付いた時は、私も横から手で支えてあげるようにしました。(布越しですが)
生きる事に対して、ここまで真摯になれるって、凄い。
ひめちゃんは、きっと、最後の最後まで諦める気はないんだと思います。
一日でも長く、ひめちゃんが尊厳を保って生きていられる事。
今祈るのは、それだけ。

ひめちゃん、一時急変

シマリスのひめちゃんの具合が、本日いったん急変しました。
どうも、昨夜〜早朝の間に、布団に足の爪が絡まってもがき、体力を消耗したり外そうとあちこち齧ったりして傷を広げたらしく、発見した時には、かなりぐったりしていました。
昨日までは、胡桃をガツガツ食べてて元気で、具合悪くなってから一ヶ月経ったけど、まだまだ元気だよね…と喜んでいたのに。
とにかく、付きっきりで看病です。
前回の経験から、水分補給はしっかりと。栄養補給にヨーグルトも。どちらもスプーンに乗せて、布団の中のひめちゃんの、鼻面の前に差し出す形に。
…へばってても、食欲だけはあるんですよね。毎度、完食。
栄養と水分を取る→寝て回復、を繰り返し、夕方には這いずるようにしてですが、布団の外に出てきて、プチトマトを食べるまでに回復しました。水も、自分で給水ボトルから飲めるようになったので、まずは一安心。
木の枝などで爪が自然と削れないため、爪が布に引っかかりやすいのは、分かっているのです。いちお、隙を見て、ハサミで切ってはいたのですが、先端のわずかな部分を通り越すとリスの爪には血管が通っているので、流血しちゃうんですよね。あまり大胆には切れないのです。
昨日、使っている布団の布の種類を変えたので(今まで交換していた布が在庫尽きたので、別の種類にした)、それが引っかかりやすいものだったのでしょう。(←といっても、ループがあるタオル地やトレーナー地などは使っていませんよ/汗。厚みがあったので、刺さりやすかったのだと思われ)
これから、数日は、目を離せない状態が続きそうです。

私のアキレス腱の方は、庇って歩いていた右足のアキレス腱までやられちゃいました(泣)。
アキレス腱の痛みは、切れたらどうしようという本能的恐怖がつきまとうので、膝や股関節の痛みより、私的にイヤンです。
とにもかくにも、歩くのに難儀するってのは不便ですねー。
だからといって、病人である事を必要以上に悲観する気にはなれませんが、作業効率の悪さにへこむ…orz。
本格的に冬になる前に、やらなきゃいけない事が山積みなのにーっっ! うーぎゅーっっ!

もう11月…!

時間の過ぎていくのが早いです。
このまま、あっという間に冬になりそう。
秋の間にしておきたかった事の、半分も成し遂げていない気がするのに。
うー、やばいでしゅ!
ネットのニュースで、早くもインフルエンザで学級閉鎖になった所がある…というのを読んで、戦々恐々。
この時期に報告があるのは、例年に比べて一ヶ月くらい早いのだそうです。
今年は、早めに流行が来るのでしょうか? 心配。
いちお、予防接種の予約はしてあるので、連休明けたら打ってもらってきます。
夜の冷え込みがハンパなくなってきたので(昨日は4℃台だったみたい)、最近はストーブはつけているのですが、…まだ炬燵は出していないです。
やるべき事を片付けて、はやく炬燵を設置せねば…。
死ぬる…。
あと、綿入れ半纏もそろそろ出そう…。

10月下旬に日記が止まっていたので、書きそびれましたが、その間に大学病院で血液検査受けてきました。
結果がやばかったら、そろそろ電話がかかってきているはずなので、おそらく何もなかったのだろうと思います。
…多分(滝汗)。

シマリスのひめちゃんは、さらに壮絶な姿になってきました。
…もう、あちこち毛がないよ、毛が!
全身、かさぶただらけだよ!
痛そうだよ!
しかし、かちゃかちゃと音がするのに姿が見えないと思ったら、もう登らないだろうと思っていた、ケージてっぺん近くの木の高台にいた!
どどど、どうやって登ったの!?(←もうすでに、真っ直ぐに歩けないほどよたよた)
元気な時は、そこでも餌を食べていたので、回収し残したはずの餌を探しに行ったのだと思いますが…、案の定、降りられなくなってた模様…。
そこで、プラスチックのトレーに布を敷いたのを高台に隣接させ、そこに乗り移って貰って、エレベーターに乗った感じで下まで降ろしました(汗)。
手乗りじゃないので、手のひらを差し出しても乗らないんですよね。
手のひらに布でも駄目でした。
間にトレーが入っていればいいらしい。ひめちゃんの基準は謎です。
木の高台も、ハンモックも、そこから落ちても大丈夫なくらいの低い位置に設置し直しました。…すでに高台じゃない(苦笑)。
撤去も考えましたが、あったはずのものがなくなると、ひめちゃん的にもかなりショックだと思うので…。
そして、今日もひめちゃんは、ガツガツとご飯を食べ、保存がきくものは一生懸命あちこちに隠していました。健気だなぁ。

ひめちゃん近影

紅葉狩りのレポの前に、シマリスのひめちゃんの写真を久し振りに撮影したので、まずはそちらをアップします。

本日は、ひめちゃん、体調が良かったのか、かなり長い時間お布団から出て、ケージ内で活動していました。
この機会にと、写真撮影大会。
脱毛が酷く、顔の周りもハゲちょろげさんなのが痛々しいですが…。





ヨーグルトを食べるひめちゃん。
ヨーグルトは昔から大好きです。スプーンをぺろぺろ舐め回し、いつでも完食します。





薄くスライスした梨にかぶりつくひめちゃん。
画面内に写っている枝豆(塩抜きでひめちゃんように茹でたもの)も、この後、完食しましたよ(笑)。





クルミと格闘するひめちゃん。
クルミは半分に割った和胡桃を与えています。10分以上の戦いの末、実の部分をすべてほじくり出し、いそいそと布団の中に持ち帰りました。


身体をうまく支えられないのか、食べていると、だんだん回転してしまって、よろけたりするのですが…それにもめげず食べ続けてます(笑)。
毎回書いていますが、食欲だけは全く衰えていません。
それが唯一の救いです。
美味しいものいっぱい食べてね。好きなだけ食べてね。
今日は、ハンモックにも上がってきました。降りる時ふらついて転んでしまいましたが、でもよじ登る気力があるだけ凄い。
明日も、このくらい元気な姿を見られると良いな。



今日は従姉妹の誕生日でした。プレゼントを用意していたのですが、本人は仕事で遅くなる事が多いので、叔母さんに預ける事に。
叔母さんは、家まで受け取りに来てくれた上、我が家の片付けを手伝っていってくれました。
良いお天気が続いているので、私と母は、お片付け奮闘中だったのです。
おかげで、非常にはかどりました。
ありがたやー。
でも、片付け自体はまだまだ…!
しっかり片付けて、新しいテレビを居間に設置するのが目標なのです。
頑張るぞー!

ひめちゃんの近況

シマリスのひめちゃんは、以前のような元気もりもりではありませんが、今日明日が危ない…みたいな状況は、脱したように思えます。(小動物は限界まで具合の悪い姿は見せないので、見た感じだけでは、安易な判断は出来ない)
背中の傷と、脱毛は全く治っていないので、その症状が回復しない限り、昔のように…というのは、無理なのでしょうが。
投薬治療でも改善せず、獣医さんの指示に従ってケージ内の巣材を変えたら、それが原因で症状が劇的に悪化してしまったので、あとは医学の力ではなく、リス自身の抵抗力・生命力にかけるしかないのだと思います。
ひめちゃんの、リスとしてのクオリティ・オブ・ライフを、可能な限り向上させる事が、飼い主の私の責任ですね。
頑張ろう。
ひめちゃんは、食べる時だけお布団から出てきて…の生活は、ほぼ変わりませんが、少しずつ外にいる時間が増えている気はします。
とりあえず、ハンモックが以前より低い位置にある事は覚えてくれたみたいで、ケージの上まで登っていってからUターンではなく、まっすぐハンモックに乗るようになりました。
スロープの枝は、まだ本格的には使ってくれてませんが、ケージの壁に飛び移る際の足場としては利用し始めています。

昨日書き忘れましたが、お祭りでは、しっかりひめちゃんの平癒を祈願して、お守りも、ひめちゃんのために頂いてきましたよ。
お祭りから帰ってきたら、ちゃんとお出迎えに出てきたひめちゃん。
…健気だ(ほろり)。
元々、元気な時は、私が外出から帰ってくると、相当遅い時間じゃない限り、布団から出てきて「おかえり」と顔を見せてくれる習慣はあったのですが、具合の悪い時は、流石に寝っぱなしだったのです。

明日も、ハンモックまで上れるくらい、元気なひめちゃんの姿が見られると良いな…。

そういえば、さらに書き忘れていましたが、私の風邪は多分全快してます(笑)。
…持病の方にどれだけの影響を与えたのかは不明ですが、今度の大学病院の検診時に、血液検査があるので、なんかまずかったら数値で出るでしょう。
まあ、つまりは、自覚症状がないくらいには元気だという事で。
再度、新たな風邪をもらってこないように注意しなくちゃ。


ここ数日の日記を読み返してみて、“折角なので”が、ほぼ毎回出てくる事に、ちょっぴり自己嫌悪。
…やはり、貧乏性なのか、私。
やはりっていうか、貧乏性そのものなんですけれどね。何を今更(苦笑)。

昔のリプトンおまけ

そういえば、以前にも、リプトンのおまけストラップを入手してました。折角なので、画像を載せてみる(笑)。



リプトン×ザウェスティン トーキョー ティータイム アクセサリーコレクションのティーポットとティーカップ。

全8種類で、グラスショートケーキ・ティーカップ・ティーポット・クロワッサン・ミルクチョコレートとビターチョコレートのピラミッド・ウェスティンホテル東京カップ・オレンジマーマレード・モンブラン…があったみたいですが、私はティーセットにしたかったので、2種類だけでやめておきました。
これも今思えば、お菓子のも可愛かったかもなぁ。
現在、このストラップは、パソデスクの棚に飾ってあります。
なごむ…。


シマリスのひめちゃん情報。
昨日よりも元気です。
飼い主側は、弱っているひめちゃんのために、全力で色々尽くしてみました。
題して、ひめちゃんのケージ、バリアフリーリフォーム!
まず、赤外線安全ヒーターを設置。以前からある、床面のペットヒーターと合わせ技で、寒さ対策はバッチリ。
お布団をさらに寝心地良く、中に入りやすくするために、寝袋に改造。掛け布団の部分は、フリース地数枚重ねにしてみました(制作者:母)。
ハンモックを、かなり低い位置に付け替え(ついでに新調)。大好きな場所なので、撤去は酷だと思い、安全な位置へ。
さらに、ハンモックに上りやすいように、太い枝を斜めに渡して、スロープを設置。

…どうだ!

そんな中、布団から出てきたひめちゃん、今日はハンモックに行く気になった様子。
しかし、スロープ代わりの枝ではなく、ケージ壁面を登り始め…、いつもの高さ(天井近く)まで登って、「ハンモックがない!」としばしウロウロ。眼下の低い所にある事に気づいて、するすると降りていきました。
ハンモックから降りる時も、スロープは利用されず、壁面にへばりついて降りていきました。

…用意した私の立場って(泣)。

まあ、ハンモックに上がりたいと思えるくらい、元気になって壁登りもしてるんで良かったですけれど。スロープの枝は、そのうち使ってくれるようになるかもしれないので、そのままにしておきます。

ちなみに、ハンモックは、デニム地の細長い布をケージの端から端に渡して、両端を目玉クリップ×3で留めたものです。
元気な時には、日中、頬袋に餌を詰めて持っていってそこで食べたり、日向ぼっこでうたた寝したり…と大抵そこにいるくらい、お気に入りの場所でした。

ひめちゃんは、まだ、ほとんどはお布団の中で寝ている感じです。
少しずつ外で動ける時間が増えればいいな。本来なら、今頃は餌を運んでは隠し運んでは隠し…と活発に動き回っている時期ですから。冬に備えての蓄えがなければ、リスも不安でしょうから、準備もしたいはずですし。

ひめちゃん、その後

現時点での、シマリスのひめちゃんの、状況報告。
昨日よりは、ちょっと元気になってきた感じです。
歩く時に、よたついていますが、よろよろではなくなりました。
昨日より、布団から出てきて餌を食べる回数が増えました。
…つーか、なんかケージから脱走したらしいです(笑/←私はその時まだ寝ていた)。
母が朝、ずれている布団を直そうとしたら、…布団から飛び出してきて、ケージの扉と母の腕の隙間から、外へ。
それでこそ、いつものひめちゃん(苦笑)。
ぐったりしていた時の、布団ごとずらしても、なんの反応もない方が異常事態なんですよね。
脱走は、すぐに戻ったみたいですが、それだけの元気があるなら、回復に向かってくれそうです。
昨日の買い出しで買ってきた卵で、ゆで卵をつくって与えたのですが、それなりの量(一部を切り取ってあげてます。丸一個卵を与えた訳じゃないですよ。念のため/苦笑)食べてくれました。タンパク質補給!
栗も茹でたものをあげたら、喜んで食べてました。
食欲は、相変わらず旺盛です。
今日は、ハンモックや高台まで上る事はなく、ケージの床面をよたよた必要最低限歩くだけでしたが、動いているひめちゃんが沢山見られて、ちょっと安心しました。
この調子で、もっと元気になって欲しい!

ひめちゃんのSOS

昨晩、ネットに接続している最中に、突然どこのページも表示されない…という状態に陥りました。
メールも受信が出来なくなっていたので、まずはパソを再起動。
それでも駄目。
ルータをリセットしてみても、駄目。
こうなると、父が管理しているONU(というらしい)か、サーバダウンという事で、私がどうこうできる問題ではないため、ネットは諦めパソコンの電源を落としました。
明日の朝になっても回復していなかったら、父が会社から帰ってきてから、ONUを調べてもらおう(その時点ですでに父は寝ていた)と思って階下に降りました。

母はまだ起きていたので、ネットが繋がらない事を説明し、「復旧したと判明するまで、パソコンはいじらないでね」(母の方が明朝早く起きるはずなので)と頼んでいると…隣の部屋から、妙な声が。
「ぶぎゅう…ぎゅう…ふぎゅう」
隣の部屋には、ペットのシマリスのケージしかありません。
慌てて見に行くと、シマリスのひめちゃんが、背中の傷に張り付いた巣材の新聞紙を剥がそうとしながら、その痛みに悲鳴を上げていたのでした。
ひめちゃん、いじっちゃ駄目だよ…と言っても、相手は小動物。
やめようとしません。
しかし、そのうち、力尽きてきたのか、ぐったりしてしまって、布の掛け布団の上から動かなくなってしまいました。

こんなに衰弱しているひめちゃんを見るのは、初めてです。
小動物は基本、ギリギリ限界まで我慢して、具合の悪い姿は見せないからです。
これは、相当ヤバイ。
元々、背中の傷はずっと悪化の一途だったので、体力も昔に比べたら落ちてきているはず。
しかも、ひめちゃんは老齢。
何もしないでいたら、大変な事になる。

まずは、元凶の新聞紙巣材を、ケージ内から総撤去。
獣医さんの指示で手で裂いた新聞紙の巣材にしたわけですが、現状を見ると悪化要因になっているようにしか思えないので、自己責任で撤去です。
しかし、巣材がない状態では、秋の夜の冷え込みは厳しい。
掃除用に取ってあった、処分用洋服の布を沢山持ってきて、敷き布団&掛け布団にする事に。(今までは、こんもりと山になった新聞紙の上に、押さえと保温のためにかぶせる分の一枚しか、布はなかった)
まずは、何枚か布団を掛けてから、ひめちゃんの乗っている元の布をもって、敷き布団にする布の上にのせ、元々下にあった新聞紙は残さず回収しました。
ひめちゃんは手乗りリスではないので、布団に触ったりしてずらそうものなら、通常は物凄い勢いで飛び出してきて「なにすんのよっ!」と睨むのですが、その時は、ぴくりともせず、虚ろな目でされるがまま。
ペットヒーターのある位置に、布団ごとひめちゃんをずらして、無事病床を整える作業は完了。
掛け布団をまくって確認してみると、苦しそうな顔で腹ばい状態のひめちゃんは、ただ顔をわずかに動かしてこちらを見るだけでした。
この時は、マジで「今夜が峠かも」と思いました。

こういう場合の対処法を調べようにも、頼みの綱のインターネットという情報網は、先ほどたたれてしまっている。
しかし、一縷の望みを抱いて、パソコンを立ち上げると。

復旧してるーっっっ!

怒濤の勢いで調べてみたのですが…入ってくる情報入ってくる情報、不吉なものばかり。
ぐったりするほど衰弱してしまった場合、翌朝病院に連れて行く前にお星様になってしまいました。とか、病院に連れて行ったけど駄目でしたとか…。
しかも、そのリスちゃんたち、ひめちゃんよりもまだまだ若いしー!(ひめちゃんは8歳で、シマリスにとっては老齢)
でも、とにかく、保温と脱水に気をつけなければいけないという事は分かったので、階下に降りていって、スプーンで水だけは飲ませようと布団をめくってみたら…。

ひめちゃん…寝てる。
つーか、微妙にちゃんと、安眠してるっぽい??
(さっきまでの、ぐったりと伸びた体勢じゃなく、いつも通り丸まって寝てる)
折角なので起こさない事にして、しばらく眠らせてから朝に水をあげようと決めて、私自身も就寝しました。
…この時点で、すでに明け方近く(苦笑)。

そして、朝、布団をめくると、まだ辛そうな顔のひめちゃんが。
しかし、差し出したスプーンの水はしっかり飲み干し、もしかしたら食べられるかなと上げてみたヨーグルトも少しだけ口をつけました。

これなら、大丈夫かも。
いや、大丈夫。
悪化じゃなく回復に向かっている気がしました。
根拠はありませんでしたが。

お昼頃になっても、やはり布団からは一歩も出てこないひめちゃん。
今度はビタミン補給にとミカンを一房あげてみた所、喜んで食べるので、これも食べる? と枝豆を脇に置いたら凄い勢いで食べ始め…。
今度こそ、大丈夫なんじゃないかと安心したので…、寝不足だった私の方が限界を迎える前に、布団に戻りました(苦笑)。

しばし寝ていると、階下で母の興奮した甲高い声が聞こえたので、ひめちゃんに何かあったのかと、慌てて飛び起きて階段を下りていったら…。
ひめちゃん、布団から出てきただけじゃなく、ケージよじ登ってハンモックの上でご飯食べてました。

…なんつー回復力!

やっぱり動くのは辛そうでしたが、なんか食べるだけじゃなく、リスらしく餌をあちこちに隠したりもしてました。今日ぐらいお仕事お休みしても…と思うのですが、動けるならちゃんと蓄えがないと不安なんでしょうねぇ。
ひめちゃんは、しばらくハンモックの上でひなたぼっこした後、自力で給水器で水を飲み、トイレで用を足してから、毛繕いをして、布団の中に帰って行きました。

私はそれを見届けてから、ミカンがもうなかったので、スーパーに買い出しに。
…ついでに他の果物もひめちゃんのために買い込んで戻ってきたら、「…くれるの?」とひめちゃんが布団から出てきて、お出迎え。
ええ、ええ、あげますとも!
葡萄と梨(一粒と一欠片)をあげたら、半分ぐらいずつ食べて、またお布団へ。
これだけ食欲があるのなら、大丈夫だと思いたい!
まだまだ予断を許さない状態ですが、お医者さんに行っても「私に出来るのはお薬を出す事だけです」と言われてしまったし(掴めないので、注射出来ないし)、現状でプラケースでの移動は、かえって負荷をかけて弱らせそうなので、お家で見守る事にします。
私に出来る限りの事はしてあげて、あとはひめちゃんがしたいようにさせてあげる。
ひめちゃんが、「まだ私頑張るよ」って言っているうちは、私も精一杯サポートする。
だから、少しでも長く、ひめちゃんと一緒に過ごせますように…。


しかしですね、昨夜のネット接続トラブルは、ひめちゃんのSOS電波妨害だったのか…と思うほど、ドンピシャのタイミングでしたよ(汗)。
ひめちゃんのうめき声は、ホントに小さい声だったので、母には聞き取れなかったはずです(母は最近少し聴力が落ちてきている)。私が階下に降りてきてなければ、発見されないままだったかもしれません。
そうなると、布団の上で力尽きて動けなくなったひめちゃんは、寒さでもっと衰弱していたでしょう。
そして、その後、ひめちゃんのケージ内の応急処置を終え、次の情報が必要になったら…ネットが繋がるって(滝汗)。
今日になって一段落してから、その事に気づいて、偶然ってすごいなと感動しました。
ひめちゃんの力なら、もっと凄いですが(笑)。
こういう巡り合わせで、幸運で、危機を乗り切ったんだから…このまま回復に向かうのだと信じたいです。

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