海を見に行ってきました

日記がさっぱり更新されていませんでしたが、げ、元気です。
…mixi日記の方で止まって、こちらをおさぼりしていただけかも…ごにょごにょ(滝汗)

先日、海を見に、石巻の女川に行ってきました。

女川ブルーライン
女川港
女川港
夕暮れの海
車酔いしてちょっと大変でしたが、楽しかったです。


来月、親不知を抜くために、一泊入院する事になりそうです。
飲んでいる薬(ワーファリン等)や持病の関係で、ハイリスクらしいので、何事もなく終わればいいな…と祈るばかりです。

花火大会

何とか〆切りを脱したので、花火見物に今年も行く事が出来ました。
2010花火大会
2010花火大会
実は、叔母さんが会場の招待席(打ち上げ地点から一番近い特等席)の券をもらったとの事で、一緒に行かないかと誘われていたのですが。

…私の、現在のバッテバテの体調で、暑い中、外で見物&会場までの結構な距離を歩く、などという無茶な事が出来るはずもなく。

今年も、座っているだけでOKな、車の中からの見物となりました(苦笑)。
近くの土手のそばに、父の運転でGO!

またいつかは浴衣を着て、会場に行って見物をしてみたいものなんですが。
とはいえ、臨場感はないものの、クーラーの効いている車内で、フロントガラス越しに正面に花火が見える、絶好の位置取りだったので、疲れずに楽しめましたよ。
木が邪魔をして、低い位置の花火が見えなかったのが残念でしたけれど、それは遠方から見ているので仕方がない。
2010花火大会
今年の花火は、やたら多色使いでした。
同系色でまとめると言うより、色とりどりに華やかに。1つの花火の中にも何色も入っていたり。開いてから消えるまで色が変わっていったり。
でも、微妙な色遣いで、決してケバケバしい感じはしなくて、とても綺麗でしたよ。
音楽に合わせた花火もあったようです。会場から遠い場所で見ていたので、音楽は全く聞こえませんでしたけれどね。残念。2010花火大会
デジカメを買い換えてから、初めての花火撮影でした。
難しい設定は相変わらず分からないままなので、デジカメのオートモード任せで(笑)。
下手な鉄砲数打ちゃ当たるという事で、ひたすら撮りまくっていれば、その中の何枚かはそこそこなものがとれるようです(爆)。
折角ある程度の枚数が撮れたので、時間がある時にまとめてフォトアルバムにアップしたいな〜と思います。

父は一眼レフ+三脚かつ車外で写真を撮っていました。
しかし、花火に適した設定が分からなかったようで、撮れたのは、綺麗なんですが、なにか別物の写真でした(苦笑)。

半田沼・パート2

ちょっと日にちが経ってしまいましたが、半田沼の桜写真の続きです。 
半田山自然公園の、半田沼の周りは、遊歩道になっています。 
沼のすぐそばまで降りていく事が出来るのですが、まずは駐車場から沼まで、軽い山道を降りていく事になります。降りていく道も、野草の群生が見られたり、植えてある花木が非常に綺麗だったりと、景色を楽しめます。 
時間さえ選べば山陰になる位置のため、ほぼ日陰となり、日光に当たれない私には好都合(苦笑)。
今回は、桜並木の写真を中心に。
半田沼の桜

半田沼の桜

半田沼の桜

半田沼の桜

半田沼の桜

半田沼の桜

半田沼の桜

沼のすぐ近くまで降りていく事が出来ます。ベンチなども整備されていますので、本来のんびりゆったりできるはずなのですが…。 
前回の日記でも書きましたが、今回は虫の大量発生でそれは無理でした。…止まっていると、途端に寄ってきますからね、虫が(泣)。 



沼の中には、かなり大きなお魚さんがいます。 
半田沼に写る桜と魚
桜とのコラボレーションが風流です。錦鯉だったら、さらに良かったのかな。 
魚
この魚、父は、ブラックバスじゃないかと言っていたのですが、…魚影を見るとなんか違うような。どうなんでしょうね?

半田沼・パート1

本日は、午後から、半田山自然公園に行ってきました。
半田沼自然公園
ゴールデンウィーク中は混雑するので、出掛けない〜という事でしたが、父がその後の土日につなげるべく、今日と明日休みを取っていたので、どこにも行かないのも勿体ないと、近場にドライブに出掛けたという次第。

うふふふふふふふふふふふ。
いい加減にしろよ、という声が聞こえてきそうですが。

性懲りもなくアホみたいに、…桜です(笑)。
折角、沼なので、水面と桜のコラボレーションを。
沼のほとりの桜

沼のほとりの桜


水面に映る桜

沼のほとりの桜

この半田沼自然公園には、去年の4月にもお花見に行っていたりします。
去年は、ちょうどソメイヨシノの見頃の時期に行ったので、紅枝垂れ桜にはまだ早かったのですが、今年は全く逆で、ソメイヨシノは見頃を過ぎて葉桜でしたが、紅枝垂れ桜が見頃でした。
エメラルドグリーンの水面に、桜の花びらが浮かび、薄紅色の桜が写っている光景は、本当に綺麗でしたよー。

去年に比べて、水の緑色が鮮やかでした。(←遠景としての見た目は綺麗でしたけれど、多分、気温が高かったので藻やプランクトンが増加したのではないかと/苦笑)。
そして、写真では分かりませんが、小さい虫が大量にっ! ぶんぶんと周りを飛んでいるだけでもうざったいのに、動かずにいると、顔や指にとまるんですよ! この虫の大群のせいで、写真を撮るのも一苦労でした。

日記のタイトルの、「パート1」で嫌な予感がしたと思いますが、まだ写真があるので、パート2に続きます(笑)。

医大の帰り道

昨日は大学病院の定期診察の日だったのですが。
帰宅した後、ドッと疲れが出て、へばってました。

…それもこれも、医大からの帰り道、とある方々に遭遇して写真撮影なんかしたからだったのでした。


遭遇したのは、こちら

「あまり私を怒らせない方がいい」

…噂のハシビロコウさんにしては、なんか迫力が足りません(笑)。




正体はこれ。

もっと分かりやすく、成鳥。

そう白鳥さんでした。


医大の帰路の途中、川縁にイタリア料理店があって、そこではピザのテイクアウトが出来るのですよ。
車の中で食べられるから(この時期、店内で食べるのは自殺行為)ちょっと遅めの昼ご飯を、それにしようとお店に立ちよったら、駐車場から白鳥の群れが見えてしまいまして(苦笑)。
ピザが焼けるまで、撮影大会してました。

私の地元は、白鳥の飛来地として有名な場所でして、給餌場になっている河原には、毎年白鳥の大群がやってきていました。
しかし、鳥インフルエンザの危険を鑑みて、餌やり禁止になってしまったのです。人間の都合で、餌付けして、散々観光に利用したというのに、いきなり餌が貰えなくなり、その後どうしているか心配していたのですが。

…土手で草食ってました(笑)!



君たちは、どこのガチョウの群れだ…と見まごう、陸上の白鳥。
野生って逞しいですねぇ。
人間から餌を貰えなければ、ちゃーんとあるものを食べるんですね。

ここに来ている白鳥は、人慣れしている白鳥(とその子供達)なので、おそらく相当側に近づいても逃げないのですが、いちお、私も鳥インフルは怖いので、ちょっと離れた場所からズームで撮っています。


ちなみに、餌やりがOKだった頃は、人間の手からパンを食べたりしていたのですよー。その位まで近くに寄ったら、確かに鳥インフル感染危険ですよねぇ。他にも大量の野生のカモもいましたし。
私は、子供の頃白鳥が大好きだったので、冬になる度、パンの耳を持って、白鳥に餌やりに行っていました。
病気になって以来、行けなくなっていましたが、思いがけない場所で再会。
ちなみに、この場所、以前皆が餌をあげていた場所ではありません。(ここにも、元から毎年数羽ぐらいは、はぐれた白鳥がいた気がしますが)
鳥インフル防止に、餌やり禁止が決まった時、今までは集団で1カ所に集まっていたのが、周辺の田畑に分散して餌を探す事になるので、かえって危険かも…という意見が出た、と聞きますが、餌付けを止めても結局飛来するのなら、その説も一理あるのかな…と思ったり。
だとしても、行政としては、危険と分かっている餌やりを、自ら推進するわけにも行かなかったのでしょうね。責任取らなきゃいけなくなれますもんね。

白鳥は水面を優雅に泳いでいる姿が、やはり似合うとは思いますが。
…草の中を泳いでいるような、白鳥たちのよちよち歩きも、めっさ可愛かったですよ。

ダム!

昨日の突発紅葉狩りの続きです。写真アーップ!

茂庭ダム1

茂庭ダム2

茂庭ダム3

茂庭ダム4


…どこが、紅葉狩りなのでしょう(苦笑)。
ダムの写真ばかりです。
しかも、ダム本体より、ダム湖中心です。


実は、昨日、紅葉狩りに行ったのは、市内の水道水の供給源になっている、ダム&川がある山なのです。
ダムが出来てからは、訪れた事がなかったので、ダムを見るのも目的の1つだったりしたのでした。

子供の頃は、夏休みの度に、ここの川に泳ぎに来ていました。
今でも、泳いでいた付近は、普通に川として残っていたようで、懐かしかったです。
ダムの底に沈んじゃっているかと思ったのですが、ギリギリセーフだったようで。
…今では、日光に当たる場所には行けないので、川で泳ぐのは無理ですけれどね。
でも、天然の流れるプールで、水も綺麗で楽しかったんですよー。
目の前を魚が、ついついーっと横切っていくんです。
…泳げない人だと、非常に危険ですけれどね。
危険な場所てんこ盛り。(そこでマジで死者が出ている)
あっという間に流されるし、いきなり水深深くなるし、尖った岩あるし、水底はすべるし、滝なんてハンパなく危ないし。対岸に渡るには、斜めに目標を定めないと駄目…とか知っていないと、岸に上がる場所なかったりとか洒落にならない。
ここで鍛えられたのもあって、私は泳ぎは得意でした。水泳で個人メドレーの選手とかやってました。ビバ野生児(笑)。

父は、この辺りで渓流釣りをしたり、山菜を採ったり、きのこを採ったりするのが趣味の人なので(若い頃から現在までずっと/笑)、住民の皆さんには劣るものの、付近の地理に詳しかったりしてます。

人面岩!!

 本日、外出していた父から電話が来て、以前とは別の場所の紅葉がちょうど見頃らしいから、見に行くか? と聞かれたので、行ってきました〜。

またかよ。
って感じですが、全く別の場所なので、いいんです。
山の紅葉なのは、相変わらずなんですけれどね。

結構、遅い時間からの出発だったので(父の思いつきで、突如行く事になったもんで/苦笑)、ちょーっと薄暗くなりかけの紅葉でした。

で、帰宅してから、デジカメで撮ってきた写真を確認していたら…。


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

茂庭の紅葉・人面岩遠景

…こ、これは!

拡大してみましょう。

茂庭の紅葉・人面岩アップ

どこからどうみても、横顔です。
人面…というより猿面な気がしないでもないですが。

現地では気づかなかったんですけれどね〜。

あまりに驚いたので、まずはこの写真だけアップ(笑)。
加工した訳じゃないですよ。天然そのままの巨岩です。
びっくり&爆笑ものでした。


…母にこの画像を見せたら、 
「どちらかというと、モンスターの頭じゃ…」 
と言われました。 
!! 
…た、確かに、 
そういわれてみると、こちらを向いている蛇みたいなドラコンみたいな、モンスターの頭部にも見える! 
私は、猿人類っぽい横顔に見えていたんですが…。 
ファンタジー好き・ゲーム好きとして、そっちに気づかないとは、…ふ、不覚! 

だまし絵の如く、どちらにも見えます。 
皆さんは、どっちに見えましたか〜?

先週の浄土平

 先週の紅葉狩りの時の写真、まだアップが途中でした。
…日々のネタとか、体調が悪かったりとかで、どうにも先延ばしに(滝汗)。
紅葉シーズン内なら、まだセーフですよね。

そんなわけで、今回は、暴風雨に見舞われた山頂、浄土平。
…携帯から投稿した画像とほぼ同じなんですが、デジカメクオリティって事で。

浄土平についた直後は、まだ嵐到来前で、軽い霧雨でした。
そのおかげで、山頂に虹が架かっている珍しい光景をカメラにおさめる事が出来ましたよ。


まだ空も青いのですが…左手から不穏な黒雲が(苦笑)。
虹は、空の途中で途切れてしまっています。これが完全な状態だったら凄かったでしょうねぇ。もう少し到着が早かったら、撮れたのでしょうか?



吾妻小富士とは逆側の山の側面からは、噴煙が上がっていました。


亀裂のある所から、盛んに煙が出ているのが、しっかり分かると思います。
今でも、活動している火山なんですねぇ。

この写真を撮って、車に撤収した後…暴風雨に見舞われました。
その頃には、噴煙が上がっていた辺りは、雲に覆われてまるっきり見えませんでした。ギリギリのタイミングだったんですね。

…紅葉の写真じゃないじゃん(苦笑)。

紅葉狩り・前半

昨日、携帯でも投稿していましたが、ちゃんとしたレポを 。


そんなわけで、昨日の紅葉狩り、前半。
磐梯吾妻スカイライン、つばくろ谷〜浄土平。つまり山道の登りです。


紅葉狩りに行くと決めた時点で、もうすぐお昼って時間帯なので、すでに遅めだったのですけれど…。
山の山頂が見える付近まで、平地で車を走らせた辺りで、山の上の方は真っ白け…という事に気づく、父と私。
…まあ、そこで引き返すという選択もあるにはあったのですが、霧を抜けてしまえば、山頂付近は視界が良い事もあるので。一応決行。
新型インフル問題がなければ、山の入り口辺りの温泉に行く…という変更の選択肢もあったんですけれどねぇ。
火山地帯なので、温泉多いんですよ。
行きの温泉街の道は、ものすっごい硫黄臭いので、窓を開けたりしたら大変な事になります。

高湯料金所から、スカイラインに入り、しばらく車を飛ばし、くばくろ谷に到着。
しかし、そこは一面の霧で真っ白。



…視界数メートルの世界です。
去年来た時には、観光客でいっぱいで、駐車場になかなか車を止められないくらいの上、谷がのぞき込める橋の部分は、人だかり行列状態だったのですが。

駐車場はガラッガラ。

ひとっこひとりいませんでした…!

全くの無人。
濃霧立ちこめる中、しーんと静まりかえった谷。

神秘的ととらえるか、不気味ととらえるかは…人それぞれでしょう。

全くの1人なら、あまり長居はしたくないかもしれません。
霧の中から、なんか出てきそう。
橋の上を通った時、対岸なんて全く見えませんでしたもの(車にて通過)。
霊界に繋がっていますと言われても、不思議じゃない光景でした。

…もう、紅葉の写真を撮る事は諦めて、霧の風景写真を撮る事を重視していました。



私の安めのデジカメでは…やはり霧の美しさまでは撮れませんね。
高感度じゃないからなぁ…(滝汗)。
本人の腕も悪いですけれど…。


さて、霧の中をさらに走り続けると、吾妻小富士が見えてきましたよー。
山頂付近は…ほんとにほんとの山頂付近は、霧が少なかったです。
ただし、紅葉するような、樹木もほとんどありませんけれど(苦笑)。



うっすらと霧が流れていく様は、とても綺麗でした。




やはり、ここでも観光客はあまりおらず…。
吾妻小富士への登山道も、人がまばら。



あまり風がなかったので、体感温度は寒くはありませんでした。
足に不安を抱えていなかったら、私に対する天候的相性は最高だったので(超曇り空)、火口を見に登ってみたいくらいだったんですけれどねぇ…(苦笑)。

レストハウスで、父に、たまこんにゃくを買ってきてもらって食べました。
あったか、うまうま。

さて下りにはいると、また眼下には霧が…。



この道を進めば、ここに突入していく事になるんですねー。

後半、双竜の辻〜国見台は、また後日〜。

花火大会

本日は、地元の花火大会でした。
ここ数年は、何か用事がない限り、打ち上げ地点側の大会会場(出店とか出る)まで行っていたのですが、今年は体調があまり良くないのと、新型インフルで人混みが怖いのとで、中止。
しかし、花火は見たかったので、近所の林檎畑の側の空き地に、車を止めて車内から見物しました。
しかし、それが大当たり。
真っ正面、特等席です。












音楽に合わせた、コンピューター制御の花火だけは、肝心の音楽が遠くて聞こえないので、多少残念感がありましたが、それ以外は、低い位置の花火もちゃんと見えて、申し分ありませんでした。
車内なので、座って見られて疲れませんし、クーラー効いてますし、虫刺されの心配もないですし。
近所なので(信号1つも経由しないくらいの場所)、渋滞に巻き込まれず、行き来も楽ですし〜(笑)。
来年以降も、会場まで行ける体調じゃない時は、この場所で見よう…。

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